今日は、ラグビーW杯(ワールドカップ)2019年日本大会でプールcのフランス(ランキング8位|2019年7月)について調査した情報を記事にしました。
※2019年7月時点
代表インフォメーション
- ラグビー世界ランキング・・第8位(ランキングは2019年7月)
- ラグビーW杯(ワールドカップ)実績・・9大会連続9回出場
- 優勝回数・・1回(2003年豪州大会)
- W杯最高順位・・準優勝2回(1999年、2011年)
- チームの愛称・・・レ・ブルー
- 2015年W杯・・・準々決勝敗退
ヨーロッパの6カ国が参加する国際ラグビー大会~シックス・ネーションズ~欧州6ヶ国対抗戦 参加国です。
フランス(ランキング8位|2019年7月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)
2019年ラグビーW杯(ワールドカップ)日本大会のフランス(ランキング8位|2019年7月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)は、ジャックス・ブルーネルです。
ジャックス・ブルーネルは現在65歳のフランス人です。
2001年から2007年にかけてフランス代表のフォワード(FW)コーチとして就任しています。
ヨーロッパの6カ国が参加する国際ラグビー大会 シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦では、なんとこの期間中に4回の優勝に貢献しています。
ラグビーW杯(ワールドカップ)2015年イングランド大会では、イタリア代表(ランキング14位|2019年7月)を指導し、2016年のシックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦で退任しています。
2018年のシックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦から古巣のフランス代表(ランキング8位|2019年7月)に戻り指導をしています。
フランス(ランキング8位|2019年7月)のチームの特徴について
フランス代表(ランキング8位|2019年7月)はパスまわしが非常に有名なチームになります。
ボールが動き出せば全員で対応し、次から次へとサポートが出てくる終わりなき連係プレー。タックルを拭いても次から次へと出てくる不死身なラグビーです。
この華麗なパスまわしは「シャンパンラグビー」ともいわれています。「ひらめき」とも呼ばれ、他のチームから恐れられています。
第1回の大会で準優勝をし、個性が際立ったチームで存在感を示しています。
ラグビーW杯(ワールドカップ)1999年(ウェールズを中心にイングランド、スコットランド、フランス、アイルランドにまたがって開催)では、優勝候補のニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年7月)を破った事で伝説となり、ラグビー史上最も有名な名勝負と呼ばれています。
1999年に続き2007年のラグビーW杯(ワールドカップ)フランス大会でもニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年7月)準々決勝で破っている実力があるチームです。
最近のシックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦では不調が続いていますので、2019年ラグビーW杯(ワールドカップ)日本大会での活躍が期待されています。
フランス(ランキング8位|2019年7月)の試合日程
試合開始日時 | 対戦相手 | 司会会場 |
2019年9月21日16時15分 | アルゼンチン(ランキング10位|2019年7月) | 東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人) |
2019年10月2日水曜日16時45分 | アメリカ(ランキング15位|2019年7月) | 東平尾公園博多の森球技場(福岡県|収容人数約2万人)競技場 |
2019年10月6日日曜日16時45分 | トンガ(ランキング13位|2019年7月) | 熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県|収容人数約3万人) |
2019年10月12日土曜日17時15分 | イングランド(ランキング4位|2019年7月) | 横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人) |
フランス(ランキング8位|2019年7月)のまとめ
フランス代表の戦いは、終わりのないスタミナ。華麗なパス回しのシャンパンラグビーと呼ばれるラグビーを生の目で見るのはかなりテンションが上がる事間違いなし。
フランス(ランキング8位|2019年7月)のラグビーW杯(ワールドカップ)2019年日本大会で、フランス代表の虜になるかもしれないですよ。